薄毛対策には育毛シャンプー!自分が実際に試した頭皮ケアの数々!

usuge

40歳をすぎて毛が薄くなり鏡を見るのが嫌になっていました!
歳だから仕方ないと半分あきらめていたものの

何とかなるものなら何とかしたい!

少しでも抜け毛に対するリスクを減らし
これ以上抜け毛が増えるのを予防し

効果のある抜け毛対策や育毛方法はないかと
いろいろとネットで調べてみると
とにかく頭皮ケアが重要だという結論に達しました!

抜け毛の原因

バランスの悪い食生活
男性ホルモンによる遺伝
ストレス
不適切なヘアケア
紫外線
喫煙
過度の飲酒(アルコール)
不規則な生活・睡眠不足

といった事が上げられます。

抜け毛をこれ以上減らさない為にも
どういった対策があるのかといいますと…

抜け毛予防に重要な事

 正しい方法でシャンプーをする

シャンプーを泡立てる為にゴシゴシとこすったり
爪を立てて洗うといった方法は
頭皮に傷をつけてしまうのと、
生えたばかりの新生毛も一緒に引き抜いてしまう為
絶対にやってはいけない方法です!

正しいシャンプーの方法は指の頭をしっかり頭皮にあてて
頭皮をこすって洗うのではなく指を当てたまま
頭皮ごと動かす様に洗う事が大切だそうです。

また、すすぎは念入りにおこない
シャンプーが頭皮に残らない様にします。

 

 頭皮のマッサージ

頭皮マッサージは抜け毛予防としてはかなり効果的で
お風呂上りの頭皮が温かいうちに指の腹や手の平で頭を包み
頭皮を動かすように揉んであげると良い効果を得ることができます。

 

 お風呂上りのドライヤー

ドライヤーの熱は髪に悪いんでしょ? と自然乾燥で
髪を濡れたままにしている方もいるかと思いますが

お風呂上りに髪が濡れていると、菌が繁殖しやすくなりますので
必ず乾かすようにしましょう。

 

 育毛剤

髪を生やすには以下の3つが大切だと言われています!

 頭皮を弱酸性にする

頭皮を弱酸性に整える事で、新生毛の生えやすい状態になるそうで
育毛を始めとするヘアケアの基本で、絶対に外せません。

時間はかかりますが発毛につながった場合に
髪が育つ確立が高いのが特徴だそうです!

 血流を促進し、男性ホルモンの働きを抑制する

多くの育毛剤に応用されている考え方で、
男性型脱毛を引き起こす原因となる「ジヒドロテストステロン」の
作用を抑制と脱毛ホルモンの生成も抑制する成分が入っている。

 ヘアサイクル活性化

ヘアサイクルを戻して薄毛を改善するには
毛根の働きを促してあげることが重要で
頭皮環境を改善するのも毛根が機能しやすい
土台を作り出すことが大切になります。

毛根を活性化させるにはやはり育毛剤を使うべきです。薄毛が進行している状態で、衰えた毛根を自力で活性化させるのは、かなり厳しいものがあります。

育毛シャンプーにはどんな効果があるの?

頭皮への刺激が弱い

育毛シャンプーとは頭皮への刺激が弱く、肌に優しいシャンプーで
確かに健康などには良さそうですがそれが育毛とどう関係するのか
イマイチわからないといった方も多いかと思います。

実は抜け毛の原因の第一位は頭皮へ刺激を与えすぎて
毛根が弱ったことが理由といわれおり

シャンプーの汚れを落とす成分が頭皮を守る皮脂までを
必要以上に洗い落としてしまい、毛が抜ける原因となるのです。

ですので通常のシャンプーとは違った成分で
優しく汚れを落とす事が出来るのが育毛シャンプーなのです。

発毛に役立つ成分が入っています

育毛シャンプーには育毛成分そのものは配合されていませんが、
頭皮の血行をよくしたり、失われた頭皮の皮脂を回復させるための
育毛に役立つ成分が入っています。

これらの成分はほぼ育毛剤に配合されておりますが、
育毛成分の効果を発揮させるための土台作りで
育毛シャンプーを使うと育毛剤の効果をさらに
有効的に発揮させることができるのです。

育毛剤の効果をさらに高める

育毛シャンプーには血行を良くしたり、頭皮のケアをしたりと
育毛剤を使用する時に効果を発揮しやすい頭皮の土壌づくりに役立ちます。

発毛剤を使用する時はお風呂あがりなどの洗髪後なので、
自然に特に効果的に使えるようにします。

育毛シャンプーの注意点

シャンプーにはアルコール系、石鹸系やアミノ酸系など
3つのタイプに分類されるのですが

育毛を目的とするのであれば「アミノ酸系シャンプー」を選びましょう。

ただアミノ酸系シャンプーは他のものと比べると多少お値段が高いです。

リースナブルで一見使用感も良いアルコール系シャンプーですが
頭皮環境を発毛や育毛に最適な状態に作り上げることは困難で
「頭皮の状態を整える」と謳っているシャンプーでも、
成分表をしっかり見て判断しましょう。

添加物や化学物質

添加物や化学物質が入っているシャンプーは頭皮に対して
逆効果になる事があるので注意が必要です。

アルコール系のシャンプーには化学物質が含まれており
皮脂を根こそぎ洗い流してしまうため頭皮環境が荒れてしまうので
口コミが良いからと飛びつくとトラブル発生もありえます。

敏感肌の方

どんなに頭皮にやさしいアミノ酸シャンプーでも
元々お肌が強くない方はかゆみや肌荒れを起こしてしまう可能性があります。

配合されている成分が自分に合っているかを調べるのも大切ですが
敏感肌の方は弱酸性の育毛シャンプーを選ぶのが良いでしょう。

天然由来の成分

以前は刺激が強いと言われてきた育毛シャンプーですが
近年では天然の植物に由来する成分を配合している製品が登場してきました。

天然成分は化学合成物質に比べて刺激が少なく
副作用の心配も少ないので安心して使えます。

こんな人は育毛シャンプーに向いていません

育毛シャンプーを使った頭皮ケアですが
以下に当てはまる方には向いていません。

○継続する自信がない方
○短期間で効果を求める方
○生活習慣を見直さない方

特に日頃の食生活や睡眠時間といった
間接的に頭皮に影響を与える部分も
かなり重要となりますので
頭皮ケアと同時に生活習慣も
見直していく事が重要となります。

頭皮ケアランキング

一言に頭皮ケアといってもいろいろあり、
シャンプーから始まり、頭皮マッサージに
育毛剤といった様に一連の流れの中にも

様々な頭皮ケアにまつわるアイテムが必要になってきます。

そこで、数ある頭皮ケアから
自分が実践してみた効果があったと思う頭皮ケアを
厳選してランキングにしてみました!

 育毛シャンプー

u-ma

ウーマ(U-MA)シャンプー

税込価格 (300ml) ¥3,307〜
かゆみ減少
抜け毛減少
仕上がり
満足度

アミノ酸系洗浄成分で頭皮の余分な皮脂を洗い流し、必要な皮脂は取り過ぎず適度な潤いを残す洗浄力が特徴のスカルプシャンプーです。ノンシリコン、鉱物油、香料、着色料無添加で頭皮環境正常化を目指します。頭皮ケアする始めの一歩はこのアイテムで!

touhikea-taikendan-botan

 ヘアドライヤー(ナイノー)

dryya
※※※※※

パナソニックから出している「ナノイー」&ダブルミネラル発生ドライヤーです。渇かすだけで地肌にうるおい、皮脂をケア、温冷リズムモードやスカルプモードといった多彩な送風システムで地肌に心地よい刺激で育毛用のドライヤーでは一押しのアイテムです。

 電動頭皮ブラシ(頭皮エステ)

touhi-m
※※※※※

パナソニックから出している電動頭皮ブラシです。ヘッドスパサロンのような頭皮を動かしながら、頭皮に密着し引き上げるような感覚の心地よいヘッドスパ感が自宅で味わえます。頭皮をやさしく絞り出し洗浄してくれるので頭皮ケアにはもってこいのアイテムです。

 育毛剤(チャップアップ)

chap-up
※※※※※

天然由来の成分で無添加・無香料、頭皮や毛髪に優しい育毛剤です。ユーザーの使用満足度97%という高い評価を得ていてM-034・センブリエキス・グリチルリチン酸・オウゴンエキスなどの発毛に効果的な天然成分を44種類も配合しており副作用の心配もすくない今注目度No.1の育毛剤です!